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2009年 11月 10日
architecture after 1995
久しぶりに満足できる睡眠を取れた・・・

大阪にて建築のワークショップとエキシビジョンが行われています(現在進行形

現在活躍する若手建築家達が 様々な事件があったり変革の年であった1995年にフォーカスし
そこから何が変わったか 変わった事に対してどのようなリアクションを
とっていくべきなのかなどと議論をしていこうという試みです

ワークショップは様々な学校(高校生〜大学生・専門学校生)で約100人で1995年以降に建てられた
2697個からランダムに約300件の住宅を目標に模型を抽出し作成
批評やキュレーションのプロセスにより多くの人を巻き込むという実験です

僕も恐れ多くも コアスタッフとして参加させてもらっています(現在進行形
あ あとランダム抽出くじ引きをexcellで作りました
カブリが何個も出てしまうといった ずさんなシロモノでしたが何とか凌げたかな


以下コピペ

展覧会「ARCHITECTURE AFTER 1995」展
日時:2009年11月6日(金) - 17日(火) 12:00-20:00(6日は12:00-18:00)
会場:AD&A gallery(肥後橋)
主催:建築展実行委員会
特別協賛:大阪工業技術専門学校(天満橋)
後援:AD&A gallery
キュレーション:TEAM ROUNDABOUT
オープニング:2009年11月6日(金) 21:30- (AD&A gallery)

テーマ:「1995年以後」の都市状況から、新たな建築家の役割を考える
趣旨:阪神大震災、オウム真理教事件によって既存の都市インフラの脆弱性が露呈し、「windows95」が発売され、「インターネット元年」と呼ばれて新しい情報インフラの可能性が顕在化した「1995年」以後、現代の社会は一方で情報技術への依存を強め、他方で風景の固有性を失いつつあります。他方、設計技術の情報化は設計プロセスのあり方を変え、新たな建築表現の可能性を示唆しています。そこで本展覧会では、同年以後に活動を展開する次世代の建築家に注目し、現代社会における建築家の役割と可能性を考える機会とします。

出展建築家
乾久美子 梅林克 垣内光司 木村松本 SPACESPACE dot architects 中山英之 中村竜治 藤村龍至 藤本壮介 松岡聡田村裕希 満田衛資 宮本佳明 森田一弥 吉村靖孝
関連企画:ワークショップ
期間:2009年11月7日(土)-8日(日) 9:00-17:30
概要:学生チームにより「1995年以後の住宅」の模型300個を制作します。制作された模型は「ARCHITECTURE AFTER 1995」展1階会場に展示され、模型制作を通じて展覧会のキュレーションのプロセスに参加して頂きます。

参加申込方法:大阪工業技術専門学校までお問い合わせ下さい


キックオフ・ミーティング「『1995年以後』を考える」
日時:2009年11月6日(金)19:00-21:00
会場:大阪工業技術専門学校
パネリスト:鈴木謙介 藤村龍至
概要:「1995年」とは、どんな転機であったのか。社会学者と建築家の対談を通じて、展覧会の趣旨を伝えると同時に、ワークショップのイントロダクションとします。


シンポジウムA「『2000年以後』を考える」
日時:2009年11月8日(日)19:00-21:00
会場:大阪工業技術専門学校
プレゼンテータ:垣内光司 木村松本 SPACESPACE dot architects
パネリスト:五十嵐太郎
モデレータ:TEAM ROUNDABOUT
概要:「1995年以後」のコンテクストは、現代の建築家の実践にどのような影響を与え、どのように次の時代へと引き継ぐことができるか。ここでは、 2000年に東京・ギャラリー間で行われた「空間から状況へ」展を監修した五十嵐太郎氏を迎え、「2000年以後」のコンテクストについて討議を行います。


シンポジウムB「『2010年以後』を考える」
日時:2009年11月14日(土)17:00-20:00
会場:大阪工業技術専門学校
パネリスト:梅林克 中山英之 宮本佳明
モデレータ:TEAM ROUNDABOUT
概要:展覧会を通じて生まれた議論の総括として、「空間から状況へ」展に出展していた建築家、および本展出展作家を迎え、「2010年以後」の展望について、世代を超えた討議を行います。


藤村さんの圧倒的なまとめ能力とかホント面白いのだけれども
鈴木謙介さんpodcast の話が予想以上にメチャクチャ面白かった
ファンになりました

このような試みが面白いと思うのは「建築」だけにとどまってないこと
シンポジウムの会場が建築の専門学校ってのが勿体ないと思う(仕方ないけど
鈴木謙介さん × 藤村龍至さん なんかホント良い試み
鈴木さんは社会学者だし 藤村さんは建築家
様々な目線 第三者の目線 所見で 社会や建築で再考することができる
まぁ まず「建築」と「建築家」の定義が難しいのだけれど
藤村さんがオーディエンスにtwitterで実況を促しているのもイイ
ジャンルを超越して様々なメディアにアピールしていけたらもっと面白い
建築を学んでいる学生以外にも興味をもっていけるような企画が出来たら最高だと思うのです

by nATdove | 2009-11-10 13:42 | architecture


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